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2026.01.07(blog)

SHIN-JIGENがテクノロジー重視のM&A支援「M&A for Innovation」を2026年1月より開始

未来を切り拓くM&Aの新しい形

「AIとロボティクス」を強みとする株式会社SHIN-JIGENが、2026年1月より、テクノロジーを重視したM&A支援事業「M&A for Innovation」を開始すると発表しました。これは、単に企業価値を移動させるだけでなく、真に新しい価値を生み出すM&Aの実現をサポートするサービスです。

なぜ今、テクノロジー重視のM&Aなのか?

これまでのM&Aや事業構想では、既存の課題を効率的に解決することが重視されてきました。しかし、これからの時代は、未来を構想し、能動的に社会を創造していくイノベーティブでクリエイティブな姿勢が求められます。その鍵となるのが、AIやロボティクスといった先端テクノロジーです。

SHIN-JIGENは、これからのM&Aや事業創出には、以下の3つの心得が不可欠だと考えています。

  • 日進月歩で進化する「テクノロジーへの心得」

  • テクノロジーを社会で活用する「社会実装への心得」

  • テクノロジーを事業として成り立たせる「ビジネス実装への心得」

これらの「両輪の知」を活かし、「M&A for Innovation」では、先端テクノロジーを持つ企業や研究シーズを対象に、M&Aアドバイザリー、ファイナンシャルアドバイザリー、資金調達支援などをトータルで提供します。

具体的なサポート内容

SHIN-JIGENは、新規事業展開のための株式・事業取得、事業継承やノンコア事業整理のための売却支援に加え、資本政策の策定やファイナンスに関する助言を行います。さらに、投資・融資・補助金などを活用したファイナンススキームの構築・実行までをサポートし、テクノロジーが社会に実装され、事業として着実に成果を上げるための「構造づくり」を支援します。

AIやロボティクスは、単なる技術手段ではなく、新たな社会を創造し、企業を次の次元へと飛躍させるための戦略的な要素であるという考えのもと、SHIN-JIGENは「M&A for Innovation」を通じて未来づくりに貢献していくとのことです。

株式会社SHIN-JIGENについて

株式会社SHIN-JIGENは、ロボティクスに基づく人間拡張・人間扶助のテクノロジーを駆使し、日々の暮らしやビジネス、福祉生活に未来目線のプロダクトやサービスを提供する「未来実装カンパニー」です。

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