タクシーアプリ『GO』が、2026年1月15日(木)から北海道の新千歳空港でアプリ注文の実証実験を開始します。この対応により、国内の旅客数TOP5に入る主要空港すべてで『GO』アプリが利用可能になります。
新千歳空港での利用がスタート!
新千歳空港は、2024年度の旅客数が過去最多を記録するなど、今後も国内外からの利用客の増加が見込まれる重要な拠点です。これまで『GO』アプリでの注文ができなかったこの空港で、いよいよスムーズなタクシー配車が可能になります。
アプリでタクシーを呼ぶ際は、最寄りの乗車地が自動で設定され、目的地を入力するだけで簡単に注文が完了します。具体的には、国内線ターミナルビルに2ヶ所、国際線ターミナルビルに1ヶ所の合計3ヶ所でタクシーを呼ぶことができ、いずれも空港内のタクシーのりばに隣接しています。
これにより、降車から決済までアプリ内で完結できるようになり、利用者はもちろん、乗務員の方々にとっても接客対応の負担が軽減されるとのことです。国内外から新千歳空港を利用するすべての人にとって、より快適な移動体験が期待されます。
国内主要5空港を完全網羅!
今回の新千歳空港への対応により、『GO』アプリは東京国際(羽田)、成田国際、関西国際、福岡、そして新千歳と、国内の旅客数TOP5の主要空港すべてで利用できるようになります。これは、ビジネスや観光で空港を頻繁に利用する方々にとって、非常に嬉しいニュースと言えるでしょう。
全世界202の国と地域で利用されている実績を持つ『GO』アプリは、日本の主要な玄関口での移動をさらに便利にすることに貢献していきます。
タクシーアプリ『GO』ってどんなアプリ?
『GO』は、タクシー配車関連アプリにおいて日本国内ダウンロード数No.1の実績を持つタクシーアプリです。全国47都道府県で利用でき、さまざまな便利な機能を搭載しています。
主な機能はこちらです。
-
タクシーの配車: 今すぐ呼ぶ、事前確定運賃、AI予約、複数台の配車など、ニーズに合わせた配車が可能です。
-
GO Pay: アプリに支払い方法を事前登録しておけば、配車時や車載タブレットでスムーズに決済できます。
-
電子領収書発行: 領収書の管理も楽になります。
対応している決済方法は、Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubといった主要なクレジットカードのほか、d払い、PayPay、Apple Payなど多岐にわたります。
『GO』アプリは下記からダウンロードできます。
-
App Store: https://itunes.apple.com/jp/app/id1254341709
-
Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.dena.automotive.taxibell
GO株式会社について
GO株式会社は、「移動で人を幸せに。」をミッションに掲げ、モビリティ領域で多様なサービスを展開しています。タクシーアプリ『GO』のほかにも、法人向けサービス『GO BUSINESS』、交通事故削減支援サービス『DRIVE CHART』、脱炭素サービス『GX』、人材採用プラットフォーム『GOジョブ』、タクシーメディア『TOKYO PRIME』など、多岐にわたる事業で日本の社会課題解決を目指しています。
GO株式会社の詳細は、コーポレートサイトをご覧ください。



