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2026.01.04(blog)

MSIがゲーミングモニターの新境地を開拓!第5世代QD-OLEDとAIを搭載した「MPG 341CQR QD-OLED X36」とフラッグシップ「MEG X」を発表

MSIから、最新の技術を詰め込んだゲーミングモニター「MPG 341CQR QD-OLED X36」と、次世代のフラッグシップモデル「MEG X」が発表されました。これらのモニターは、ゲーマーの皆さんの体験を大きく変える可能性を秘めています。

MPG 341CQR QD-OLED X36:スピードと鮮明さの融合

「MPG 341CQR QD-OLED X36」は、34インチのUWQHDディスプレイに、360Hzの高リフレッシュレートと第5世代QD-OLEDパネルを搭載したゲーミングモニターです。このモデルは、圧倒的なスピードと鮮明な映像を追求しています。

第5世代QD-OLEDパネルとRGBストライプ構造

最新の第5世代QD-OLEDパネルは、Tandem OLED技術とRGBストライプ構造を採用することで、ディスプレイの品質を根本的に向上させています。この新しい設計により、色の滲みが最小限に抑えられ、テキストの鮮明さが大幅に向上しました。さらに、OLEDパネルの硬度が2Hから3Hに引き上げられ、傷に対する耐久性も強化されています。

PureBlack QD-OLEDテクノロジーで漆黒を再現

PureBlack QD-OLEDテクノロジーは、外部からの光を効率的に吸収し、反射を大幅に抑制します。これにより、一般的な環境光の下でも、より深く、正確で忠実な黒を再現することが可能になりました。無限のコントラストと純粋な色表現は、高性能ディスプレイにとって重要な要素です。

MSI独自機能:HDR Curve Customization & OLED Care 3.0 / AI Care Sensor

MSIは、ユーザーがHDR視聴体験を細かく調整できる「HDR Curve Customization」機能を搭載しました。この機能により、HDRの輝度カーブを14ポイントでカスタマイズでき、コンテンツクリエイターやゲーマーにとって理想的な設定が可能です。

また、「OLED Care 3.0 AI Care Sensor」は、NPUベースのICを搭載し、OLEDパネルを積極的に保護します。このセンサーは人間の存在を検知し、ユーザーが離席した際には自動で電力管理やピクセルリフレッシュを開始。焼き付き防止とパネル寿命の延長に貢献します。すべての検知処理はローカルで行われるため、プライバシーも保護されます。

MPG 341CQR QD-OLED X36の詳細については、以下のリンクをご覧ください。

CES 2026で登場する真のAIゲーミングモニター「MEG X」

MSIは、CES 2026でフラッグシップモデル「MEG X」を発表します。MEG Xは「真のAIゲーミングモニター」として、MPG 341CQR QD-OLED X36の性能をさらに進化させています。AI Gaming機能のフルセットやAI Robot Liteを含む高度なAI機能を統合し、ゲームプレイを新たな次元へと引き上げます。

AIがゲームプレイをアシスト

MEG Xは、特定のゲームに依存せず、画面上の映像をリアルタイムで解析し、AIによる高度なアシストを提供します。以下の6つのスマートアシスト機能が搭載されており、ワンクリックでAIサポートを起動できます。

  • AI Tracker: ゲーム内のキャラクターを自動でハイライトします。

  • AI Goggle: フラッシュバンからの回復を早めます。

  • AI Vision+: 明るさの適応をよりスマートに行い、細部を鮮明にします。

  • AI Scene: コンテンツを自動検出し、最適なモードに切り替えます。

  • AI Gauge: SpectrumBarをゲーム内のステータスと同期させます。

  • AI Scope: ターゲットを自動でズームインし、精度を高めます。ナイトビジョン機能も選択可能です。

これらのAI機能は、プレイヤーのパフォーマンス向上をサポートし、初心者もシングルプレイや練習モードで快適にゲームに慣れることができるよう設計されています。

まとめ

MSIが発表したこれらのゲーミングモニターは、インテリジェントなデザイン、強力なパフォーマンス、そしてユーザー重視の機能によって、ゲーミングモニターの可能性を広げ続けています。QD-OLED技術とAI機能の融合により、没入感あふれる安心のゲーミング体験が提供されることでしょう。

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