謹んで新年のご挨拶を申し上げます!NTTPCコミュニケーションズの代表取締役社長、工藤潤一氏より、2026年の幕開けにあたってのメッセージが届きました。
創業40周年、そして「AIファースト」な“第二創業”へ!
NTTPCコミュニケーションズは、昨年、大きな節目となる創業40周年を迎えました。1985年の創業以来、「すべてのパソコンのネットワーク化を実現する」というミッションを掲げ、日本のインターネット普及に貢献してきた同社。エンジニアリングからファシリティまで、トップレベルの技術力で先進的なネットワークサービスを提供し続けてきた歴史があります。
そして今、AI活用の波が加速する中で、同社は「AIファースト」を推進する“第二創業”を掲げています。これまでのネットワーク事業でお客さまの通信環境を支えつつ、全社を挙げてAIを活用した新サービスの拡充に取り組んでいるとのことです。
AIが変えるビジネスと健康
具体的な取り組みとしては、運用業務の負荷を軽減し、IT部門が「攻めのDX推進」に集中できるよう支援する「Prime ConnectONE」が挙げられます。これは多くのお客さまから高い評価を得ているそうです。
また、生成AI基盤を支えるGPUサーバー構築を中心としたAIソリューション事業も強化しています。この分野で培ったノウハウは、『GPUクラスタ×生成AI 13のポイントで実現する次世代基盤とビジュアライゼーション実践ガイド』という書籍としても出版され、現場で磨かれた技術と知見が広く共有されています。これにより、生成AI基盤構築技術の普及と市場拡大にも貢献していく方針です。
さらに、バイタルセンサーを活用した「健康経営支援サービス」には、AIアドバイザー機能が搭載され、より高度な健康管理に役立てられています。お客さまの業務改善を多角的にサポートする姿勢がうかがえますね。
安心・安全なサービスと社会貢献を目指して
NTTPCコミュニケーションズは、本年も引き続き、既存サービスの品質向上に努め、お客さまがより安心・安全に利用できる環境を提供していくとのこと。そして、社会課題の解決に寄与するAIを基軸としたサービスを通じて、お客さまとともに成長していくことを目指しています。
これからもNTTPCコミュニケーションズの挑戦に注目していきましょう!



