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2025.12.14(Webサービス)

セキュリティチェックシート自動回答ツール「QUICK CHECK」が大幅進化!複数プロダクト対応で業務がもっとスムーズに

セキュリティチェックシートの悩みを解決!「QUICK CHECK」が複数プロダクト対応でさらに便利に

クラウドサービスを運営している企業にとって、セキュリティチェックシートの対応は避けて通れない業務ですよね。顧客ごとに異なるフォーマットに対応したり、プロダクトが増えるたびに回答が複雑になったり、担当者の負担は増えるばかり…。

そんな悩みを抱える企業に朗報です!株式会社AIセキュリティソリューションズが提供するセキュリティチェックシート自動回答ツール「QUICK CHECK」が、この度、複数プロダクト(複数サービス/製品)を横断して運用できるアップデートを実施しました。

なぜこのアップデートが必要だったの?

セキュリティチェックシートの対応は、提案や販売が増えるほど工数が増大し、回答に時間がかかったり、担当者の負荷が大きくなりがちです。特に複数のプロダクトを提供している企業では、それぞれの仕様や運用が異なるため、過去の回答を流用すると誤回答のリスクがあったり、回答の資産管理が難しくなるという課題がありました。

今回のアップデートは、このような「回答の混線」や「属人化」といった課題を解決するために行われました。

今回のアップデートで何が変わったの?

新しい「QUICK CHECK」は、以下の3つのポイントで、セキュリティチェックシート業務を強力にサポートします。

1. 複数プロダクトの切り替え運用に対応

1つの組織内で複数のプロダクトをまとめて管理できるようになりました。管理画面で対象プロダクトをサッと切り替えながら、それぞれのチェックシート回答を進められます。これで、あっちのプロダクト、こっちのプロダクトと、混乱することなく作業できますね。

2. チェックシート回答をプロダクト別に整理

回答対象のプロダクトごとに、チェックシートや回答履歴が紐づけて管理されます。これにより、監査時の確認作業や担当者の引き継ぎがスムーズになり、回答に関するナレッジもプロダクトごとにしっかりと蓄積できます。

3. 学習内容をプロダクト別に“個別指定”

AIが参照する学習データ(過去の回答済みチェックシートやセキュリティリファレンスなど)を、プロダクト単位で個別に管理できるようになりました。AIが参照する情報がプロダクトごとに分離されるため、回答の整合性が高まり、より正確な回答提案が期待できます。

「QUICK CHECK」ってどんなサービス?

「QUICK CHECK」は、過去の回答データなどを活用して、セキュリティチェックシートの回答をAIが自動で提案してくれるサービスです。これにより、回答業務の効率化を大きく支援してくれます。

サービスについて詳しく知りたい方は、以下のサイトをチェックしてみてください。

株式会社AIセキュリティソリューションズについて

株式会社AIセキュリティソリューションズは、AIサービス領域の各種プロダクト企画・開発・運営などを行っています。2024年1月に設立され、東京都渋谷区に本社を構えています。

本件に関するお問い合わせは、以下のフォームから可能です。

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