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2025.12.26(Webサービス)

KumaKuma AI、企業向けカスタマイズ機能群を公開!業務自動化を強力にサポート

株式会社Grizzlarityが提供する企業向けマルチエージェントAIプラットフォーム「KumaKuma AI – Enterprise Deep Research Agent」に、待望のカスタマイズ機能群が追加されました!2025年12月24日、企業のリサーチ業務をさらに効率化し、自動化を強力にサポートする新機能の詳細が公開されました。

企業からの声に応えた機能強化

2025年10月6日の基本機能発表以来、多くの企業から「自社の業務フローに合わせたカスタマイズがしたい」「既存システムと連携したい」「定期的なリサーチタスクを自動化したい」といった要望が寄せられていました。KumaKuma AIは、これらのニーズに応えるべく、以下のような機能群を実装しました。

KumaKuma AIのカスタマイズ機能、その詳細

1. カスタムエージェント機能

企業やプロジェクトごとに、独自の役割を持つAIエージェントを作成・管理できるようになりました。業界特有の専門知識や、社内の業務プロセスに特化したエージェントを構築することで、より精度の高いリサーチ結果が期待できます。作成したエージェントは、必要に応じてアクティブ/非アクティブを切り替えられるため、プロジェクトの進行状況に合わせた柔軟な運用が可能です。

2. 定期実行タスク機能

Cron形式でのスケジュール設定により、リサーチタスクの自動化が実現します。日次の市場動向調査、週次の競合分析、月次のレポート作成など、定期的に必要な調査を自動実行。これにより、人手による定型業務を削減し、担当者はより戦略的な業務に集中できるでしょう。

3. 柔軟なツール連携

Google WorkspaceやMicrosoft 365など、11種類の外部サービスとの連携が可能になりました。これにより、企業の既存システムとKumaKuma AIが繋がり、散在するデータを統合的に活用できます。社内外に散らばる情報を横断的に検索し、包括的な調査結果を得るのに役立ちます。

4. スレッド共有機能

AIとの対話や深層調査の結果を、外部の関係者と簡単に共有できるリンクが生成されます。社内承認プロセスやクライアントへの報告時に、調査プロセスと結果を透明性高く共有できます。アクセス統計も取得できるため、共有した情報の閲覧状況を把握することも可能です。

5. エンタープライズ技術基盤

企業利用に求められる高度な技術基盤も強化されています。

  • セキュリティ: AWS Cognitoによる認証やプロジェクトベースの権限管理で、企業データの安全性を確保。

  • 観測性: Langfuseによる詳細なLLMトレーシング機能で、AIの推論プロセスを可視化。監査要件や品質管理に対応。

  • スケーラビリティ: Gunicorn、pgvector、Redis/Valkeyキャッシング、Celeryによる非同期処理基盤により、大規模なデータ処理と同時アクセスに対応。

提供形態・料金

KumaKuma AIは企業向け(toB)サービスとして提供されており、各企業のニーズに応じたカスタマイズに対応しています。料金については、有償トライアル3ヶ月など柔軟なプランが用意されているとのこと。詳細については、以下のお問い合わせフォームから相談してみるのが良いでしょう。

今後の展開

株式会社Grizzlarityは、KumaKuma AIを基盤に、企業の多様なニーズに対応したカスタマイズソリューションの提供をさらに強化していく方針です。エンタープライズ向け機能の充実を継続し、より多くの企業の業務効率化を支援していくとのことです。

KumaKuma AIのより詳しい情報はこちらをご覧ください。
https://grizzlarity.com/kumakumaai/lp

会社概要

  • 会社名: 株式会社Grizzlarity

  • 本社所在地: 東京都千代田区

  • ミッション: AIエージェントの協働で企業リサーチに革新をもたらす

  • 公式サイト: https://grizzlarity.com

お問い合わせ先

株式会社Grizzlarity
お問い合わせフォーム: https://grizzlarity.com/contact

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