現代社会において、サイバー攻撃の脅威はますます深刻化しています。ただ「セキュリティ対策は大事」と言われても、具体的にどれくらいの費用対効果があるのか、疑問に感じる方もいるのではないでしょうか。
Sky株式会社は、そんな疑問に答えるべく、クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」を活用した情報漏洩対策やIT資産管理などについて紹介する「SKYSEA Client View 限定ライブ オンラインセミナー」を1月に開催します。
このセミナーでは、実際に発生したサイバー攻撃の事例と被害額を参考に、セキュリティ対策の費用対効果について深く掘り下げて考えます。また、2026年10月から運用開始が予定されている「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」への対応方法や、意外と多いヒューマンエラーによる情報漏洩への対策など、多岐にわたるトピックが用意されています。ぜひ、この機会に参加して、組織のセキュリティを見直してみませんか?
セミナー日程・概要
1月15日(木)開催
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10:30~(40分程度):制度の運用開始に向けた事前準備を 経済産業省“サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度”
2026年10月からの運用が検討されている「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」について解説。中間とりまとめで示されている要求項目の案を参考に、運用開始に向けて事前に準備できるポイントと対応方法を紹介します。
※12月26日(金)以降に経済産業省より最新情報が公開された場合は、本セミナーの実施を1月22日(木)16:30~に延期されます。
※公開された情報が中間とりまとめから大幅に変更されていた場合は、オンデマンド公開に変更される可能性があります。 -
13:15~(40分程度):情報漏洩の要因はサイバー攻撃だけじゃない!ヒューマンエラーによるインシデントを防ぐには?
情報漏洩はサイバー攻撃だけでなく、メールの誤送信やクラウドサービスの設定ミスといったヒューマンエラーも原因となることがあります。本セミナーでは、人的リスクの軽減に有効な対策の中から、「SKYSEA Client View」で支援できるポイントを中心に紹介します。 -
15:00~(40分程度):実際の事例をもとにセキュリティ対策の費用対効果を考える 調査レポートで見るサイバー攻撃被害額のリアル 2025年版
セキュリティ対策への投資はコストと捉えられがちですが、その真の価値とは?特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)の「インシデント損害額調査レポート」で紹介されている攻撃事例と損害額から、セキュリティ対策の費用対効果と、被害を防ぐための有効な対策方法を考えます。
1月21日(水)開催
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13:15~(40分程度):2026年、情報システム担当者が知っておきたいこと
AI技術の急速な普及により、サイバー攻撃は高度化し、セキュリティ対策にもAIが応用されるなど、情報セキュリティ環境は大きく変化しています。本セミナーでは、2026年以降も引き続き注目が集まると予想されるトピックとして、ゼロトラストセキュリティの普及やWSUS廃止に伴う対応など、情報システム部門の担当者が知っておきたい最新情報が紹介されます。 -
15:00~(60分程度):Sky株式会社がご提供する【セキュリティ研修】ってご存じですか?一般職員向け、管理者向けの研修(有償)をダイジェスト版でご紹介!
情報漏洩は組織の信用失墜だけでなく、損害賠償に発展する可能性もあります。従業員一人ひとりのセキュリティ意識向上が不可欠です。本セミナーでは、Sky株式会社が有償で提供する「セキュリティ研修」の一般職員向け、管理者向けコンテンツの一部(合わせて40分程度)をダイジェスト版で紹介します。
1月22日(木)開催
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10:30~(40分程度):深刻化するサイバー脅威・複雑化するセキュリティ対策 「情報セキュリティ白書2025」から考える 今、企業に求められるセキュリティ強化策とは
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が2025年9月に公開した「情報セキュリティ白書2025」には、サイバー空間を取り巻く直近の動向がまとめられています。AIを悪用した新たな攻撃手法の登場など、情報セキュリティの脅威は一層深刻化しています。また、2026年度には経済産業省の「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」の運用が始まる予定です。自組織と関係先が一丸となってセキュリティ強化を図るために求められる対策とその方法が紹介されます。 -
13:15~(40分程度):実際の操作画面でご紹介!SKYSEA Client View ~情報漏洩対策のためのIT資産管理編~
「SKYSEA Client View」の操作画面を共有しながら、情報漏洩対策の基本となるIT資産情報の把握に活用できる各種機能が紹介されます。
本セミナーのポイント
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インターネットを通じて、会社やご自宅など全国どこからでも受講可能
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チャット機能で、その場ですぐに質問できる視聴者参加型
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実機の画面を見ながら、詳細な操作感を確認できる
「SKYSEA Client View」の概要
「使いやすさ」をコンセプトに、ログ管理・セキュリティ管理・デバイス管理といった「情報漏洩対策」や「IT運用管理」を支援する機能を搭載したソフトウェアです。激化するサイバー攻撃に対するエンドポイントセキュリティや、リモートワークなどの多様化する働き方を支援する機能も搭載しています。また、各メーカーの製品と連携することで各種対策をさらに強化できる連携ソリューションも提供。管理するPCの台数やセキュリティポリシー、ワークスタイルなど、お客様ごとの利用環境やニーズに応じて、オンプレミスとクラウドから選べるサービスが用意されています。



