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2025.12.15(Webサービス)

「パワポ部長」爆誕!AIが企業テンプレートに沿ったPowerPoint資料を自動生成

GenerativeXが、企業のプレゼンテーション資料作成を劇的に変えるAIエージェント「パワポ部長」の提供を開始しました!これは、社内テンプレートに完全準拠したPowerPoint資料をAIが自動で生成してくれるという、まさにビジネスパーソン待望のサービスです。

資料作成の「困った」を解決!

企業でプレゼン資料を作るのって、本当に時間と手間がかかりますよね。特に取締役会向けの報告書や四半期ビジネスレビュー(QBR)、製品資料、営業資料などは、最新データ反映やブランドガイドライン厳守など、細かいルールがたくさん。これまでの資料作成には数日かかることもザラで、本来集中すべき戦略検討や意思決定の時間が削られてしまう…なんて経験、ある人も多いのではないでしょうか。

「パワポ部長」は、そんな悩みを解決するために生まれました。

「パワポ部長」ってどんなサービス?

この「パワポ部長」は、あらかじめ設定された企業規定のテンプレートをAIがしっかり学習し、そのフォーマットに沿ったプレゼンテーション資料を自動で作り出すサービスなんです。マスタースライドやロックされたプレースホルダー、ブランドカラーまで自動で認識してくれるので、既存テンプレートの構造を崩すことなく、社内基準にピッタリ合ったレイアウトでスライドが生成されます。

しかも、PowerPointのアドインとして動作するので、わざわざ別のアプリケーションを行き来する必要がありません。生成されたスライドは、画像ではなくPowerPoint内蔵のオブジェクトとして出力されるため、後から人間が自由に編集・微調整できるのも嬉しいポイントです。

「パワポ部長」のココがすごい!

1. テンプレートにしっかり準拠

企業規定のテンプレートから、マスタースライド、フォント、カラーパレットをAIエージェントが自動で認識。各スライドの構造を維持したまま、違和感のない資料を生成します。

2. PowerPoint上でサクサク動く

PowerPointのアドインとして動作するので、普段使い慣れたPowerPointの環境で、シームレスに資料作成を進められます。

3. 後から編集も自由自在

生成されるのは編集可能なオブジェクト。AIが作った下書きをベースに、人間が細部を調整したり、さらに磨きをかけたりすることが可能です。

こんなシーンで大活躍!

「パワポ部長」は、さまざまな部署での資料作成を効率化してくれます。

  • 経営企画・IR部門: 取締役会資料や投資家向け資料の作成がスムーズに。

  • 営業部門: 案件別・顧客別の提案資料、QBR資料の自動生成で、営業活動に集中できます。

  • マーケティング部門: 製品ローンチ資料やキャンペーン資料の作成スピードがアップします。

GenerativeXの今後の展望

GenerativeXは、2025年9月にExcel作業を自動化するFinancialエージェントをローンチしており、「パワポ部長」はそれに続く第2弾のAIエージェントです。資料作成のように人手に頼る部分が大きい業務をAIで自動化することで、企業が本来の価値創造に集中できる環境を支援していくとのこと。今後の展開にも期待が高まりますね!

「パワポ部長」のサービス詳細はこちらからチェックできます。
https://presence-ai.app/

株式会社GenerativeXについて

株式会社GenerativeXは、2023年に設立された生成AIに特化したコンサルティング企業です。生成AIを活用したエンタープライズ向けアプリケーションの開発・導入支援を専門とし、金融、製薬、製造業など国内外の大手クライアントにサービスを提供しています。東京・丸の内に本社を置き、米サンフランシスコ、ニューヨークにも拠点を展開し、グローバルに事業を拡大しています。

会社URL:https://gen-x.co.jp/
お問い合わせ先:https://gen-x.co.jp/contact

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