macOSの「Launchpad」を便利に使っていたのに、いつの間にか消えてしまって困っていた方もいるかもしれませんね。そんな皆さんに朗報です!Macアプリランチャー「BuhoLaunchpad」が、ユーザーからのフィードバックを受けてバージョン1.3.0をリリースしました。これでmacOS Tahoe 26でも、あの直感的なLaunchpad体験が復活します。
バージョン1.3.0で何が変わった?
今回のアップデートでは、Macでのアプリ操作がさらにスムーズになる嬉しい変更点が盛りだくさんです。
1. パフォーマンスが大幅に向上!
フォルダの開閉やページの切り替えが、これまで以上に速くスムーズになりました。スクロールやアイコン操作時のカクつきも大きく減り、ストレスフリーなアニメーション体験が実現されています。
2. アプリ検出の精度がアップ!
「あれ?あのアプリが表示されないな…」と困った経験はありませんか?識別子の不一致で正しく認識されなかった一部のアプリも、今回のアップデートでちゃんとランチャーに表示されるようになりました。
3. Mosアプリとの相性問題も解決!
一部のユーザーから報告されていた、Mosアプリ使用時にマウスホイールでのページ移動が反応しなくなる問題も、今回のバージョンで改善されています。これで、より多くの環境で快適に利用できますね。
4. 韓国語に新しく対応!
グローバルなユーザー層を意識し、新たに韓国語をサポートしました。韓国のユーザーも、より自然な言語でBuhoLaunchpadを使えるようになります。
BuhoLaunchpadってどんなアプリ?
BuhoLaunchpadは、macOS標準のLaunchpadをさらに高速で、もっと自由に使えるように設計されたアプリランチャーです。アプリの整理、フォルダ管理、検索操作といった日常的な作業を効率化し、Macでの生産性向上をサポートしてくれます。
最新版は、公式サイトからダウンロードできます。
BuhoLaunchpad公式サイト
Dr.Buhoについて
株式会社Dr.Buhoは、MacアプリとiOSアプリの開発に特化したソフトウェア会社です。Macのクリーンアップ・最適化ツール「BuhoCleaner」や、NTFS読み書きツール「BuhoNTFS」、そして今回の「BuhoLaunchpad」など、Appleデバイスの体験を向上させるための様々なソフトウェアを提供しています。


