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2025.12.26(スマートフォン)

もしもの時に安心!炎と水から貴重品を守る「耐火ポーチ」が登場

バッテリー内蔵機器も安心!炎と水に強い「耐火ポーチ」で大切なものを守ろう

近年、モバイルバッテリーやワイヤレスイヤホンなど、バッテリー内蔵機器が私たちの生活に欠かせないものとなっています。しかし、その便利さの裏には、持ち運びや保管時の安全性に対する意識の高さが求められます。

そんな中、オズマ株式会社から、内側・外側からの炎が燃え広がりにくい難燃性素材を使用した「耐火ポーチ」(PH-FP01MSV/PH-FP01LSV)が発売されました。大切な貴重品を火災や水濡れから守り、バッテリー内蔵機器からの万一の発火時にも延焼リスクを低減してくれる心強いアイテムです。

頼れる3つのサイズ展開

耐火ポーチは、様々なニーズに対応できるよう3種類のサイズが用意されています。

Sサイズ(カラビナ付き):1月下旬発売予定

H100×W150mmとコンパクトで、ワイヤレスイヤホンや電子タバコ、カード類などの貴重品に最適なサイズです。

Mサイズ

H130×W200mm。小型モバイルバッテリーやスマートフォン、パスポートなどの貴重品にちょうど良いサイズ感です。

Lサイズ

H200×W250mm。ハンディファンや大きめのモバイルバッテリー、その他様々な貴重品の収納に活躍します。

難燃性・耐水性テスト実施済みで安心

この耐火ポーチは、難燃性と耐水性において国内でテストが実施されています。ファスナー部分までしっかりと覆う構造で、収納物をしっかり保護します。

燃え広がりにくい「耐火設計」

難燃性を示すアメリカの規格「UL94 VTM-0」と、日本国内基準「JIS L1091A-2法」で難燃性試験を実施済みです。燃え広がりにくい素材・構造を採用しており、いざという時の延焼リスクを低減します。

水に濡れても染み込みにくい「耐水設計」

水に濡れても染み込みにくい素材と止水ファスナーを採用し、日本国内基準「JIS L1092法(高水圧法)」で耐水性試験を実施しています。突然の雨や水濡れからも大切なものを守ってくれるでしょう。

日常使いから防災用品まで

持ち運びやすいデザインで、日常使いはもちろん、旅行や出張、さらには防災用品の一つとしても活躍します。万が一に備えるアイテムとして、一つ持っておくと安心です。

バッテリー内蔵機器を収納する場合の注意点

モバイルバッテリーやハンディファンなど、バッテリーが内蔵された機器を収納する際は、以下の点に注意が必要です。

  • 本体が膨張・発熱・異臭などの異常が見られた場合は、すぐに使用を中止し、適切に処分してください。処分方法については、お住まいの自治体などへお問い合わせください。

  • 万が一、本製品に収納した機器から発火した場合には、水を張ったバケツへ投入するなど、速やかに消火を行ってください。

また、飛行機へのモバイルバッテリーを含むバッテリー内蔵製品の持ち込みルールについては、ご搭乗される航空会社へ最新情報をご確認ください。

※本製品は燃えにくい素材・構造を採用していますが、状況(周辺環境、火災の規模、温度、持続時間)によっては内容物が破損する可能性があります。特に長時間の高温や直接の炎にさらされた場合、内部の温度が上昇し内容物の変形・変色・燃焼が起こる場合があります。また、完全な防炎性・防水性・防熱性・耐衝撃性を備えているものではなく、耐火金庫などの代替にはなりません。重要な資産の保管には併用が推奨されます。

購入はこちらから

耐火ポーチは、以下のオンラインストアで購入できます。

Mサイズ PH-FP01MSV

Lサイズ PH-FP01LSV

オズマ株式会社は、1997年の創業以来、携帯電話用周辺機器の企画、開発、製造、販売を手掛けてきた企業です。便利で安全・安心できる商品を提供することを目指しており、今後も時代の変化を前向きに捉え、挑戦し続けていくとしています。

オズマ株式会社 公式サイト

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